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「孤独にさせない居場所づくり」
から社会課題の解決へ

誰もひとりにしない社会へ、やさしい取り組みを。

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Yamii.のSDGsへの取り組み

Yamii.は、「マイノリティの居場所」「孤独にさせない」を理念に掲げ、誰もが安心して自分らしく過ごせるオンラインコミュニティを運営しています。

一見すると、メンタルコミュニティの活動とSDGs(持続可能な開発目標)は、直接的な結びつきがないように思われるかもしれません。しかし、「人と人とのつながりを育むこと」や「心の健康を支えること」は、持続可能な社会を実現するための重要な基盤です。

Yamii.では、私たちの活動が社会全体の豊かさにつながると信じ、特に以下のSDGs目標に関連する取り組みを推進しています。

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SDGsへの取り組み

Yamii.のSDGsへの取り組み

SDGs 3「すべての人に健康と福祉を」

心の健康を支えるセーフティネットとして

現代社会では、孤独感やストレス、漠然とした不安を抱える人が急増しています。Yamii.では、精神的な孤立を防ぐため、以下の環境を提供しています。

  • 24時間いつでも自由に参加できる通話スペース
  • 安心して悩みを打ち明けられる匿名相談システム
  • ピアサポート(当事者同士の支え合い)による交流

「話を聞いてもらえる場所がある」「自分はひとりじゃないと感じられる」。そのような安心感を提供することが、人々の心の健康(メンタルヘルス)を維持・向上させる大切な取り組みだと考えています。

SDGs 5「ジェンダー平等を実現しよう」

誰もが等しく尊重される環境づくり

性別、性自認、性的指向をはじめ、国籍、年齢、障がいの有無などに関わらず、一人ひとりの存在が尊重されるコミュニティを目指しています。差別やハラスメントを一切許容しない明確なルールを設け、すべてのメンバーが心理的安全性を保ちながら発言できる環境を整備しています。多様な価値観を認め合い、フラットに関わる経験は、ジェンダー平等社会を実現するための第一歩です。

SDGs 10「人や国の不平等をなくそう」

あらゆる「生きづらさ」を包摂する居場所

社会の中には、メンタル不調、発達の特性、障がい、ひきこもり経験、あるいはマイノリティ当事者であることなど、さまざまな背景から孤立しやすい人々がいます。Yamii.は、そうした生きづらさを抱える人々を社会から排除するのではなく、優しく包み込む(インクルーシブな)場所でありたいと願っています。多様なバックグラウンドを持つ人々が共に時間を共有できる場をつくることで、社会の不平等解消に貢献します。

SDGs 14「海の豊かさを守ろう」

SDGs 15「陸の豊かさも守ろう」

オンライン活動を通じた環境負荷の軽減と啓発

Yamii.の活動は、そのほとんどがオンライン上で完結しています。これにより、移動に伴う交通機関の利用や、紙媒体の消費を抑え、間接的ではありますが地球環境への負荷軽減に貢献しています。また、人と自然の健やかな関係性を学ぶことは、心の健康にもつながります。今後はコミュニティ内での環境保護に関する啓発イベントや支援活動なども視野に入れ、メンバー一人ひとりが持続可能な未来について考えるきっかけづくりを行っていきます。

SDGs 16「平和と公正をすべての人に」

「平和な社会の縮図」としてのコミュニティ運営

誰もが安心して過ごせる場所を維持するために、Yamii.では以下の運営方針を徹底しています。

  • ハラスメントおよび誹謗中傷の防止
  • 迅速に対応できるトラブル相談窓口の設置
  • 公平かつ透明性のあるルール運用

他者を尊重し、対話を通じて理解し合うコミュニティの姿は、平和で包摂的な社会の縮図です。公正な運営を通じて、他者への寛容性を育む場を提供します。

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Yamii.が目指す未来

Yamii.は、単なるオンラインコミュニティの枠を超えた存在でありたいと考えています。 孤独や生きづらさを抱える人々が、安心して他者とつながり、ありのままの自分で過ごせる居場所をつくること。それは、SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない(Leave no one behind)」社会の実現そのものです。

私たちはこれからも、「マイノリティの居場所」「孤独にさせない」というブレない理念のもと、社会課題の解決とSDGsの達成に貢献できるコミュニティ運営を続けていきます。